
メディオスターって、痛くないけど効果が薄い蓄熱式でしょ?



本当に永久脱毛なんてできるの?
そんな疑問をお持ちではありませんか?
結論から言うと、メディオスターは「Bモード(熱破壊式)」という機能によって、永久脱毛が可能です。
私自身、7年間で30回以上、総額100万円以上を医療脱毛に費してきましたが、この「Bモード」の存在は、永久脱毛をする上でかなり重要だと感じています。


この記事では、メディオスターが永久脱毛できる理由、Bモードと蓄熱式モードの違い、他の脱毛機との比較、そして効果を最大化するための注意点まで、私の実体験を交えて徹底的に解説します。
また、Bモードを使用できるクリニックを選ぶ方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
- メディオスター「Bモード」の仕組み
- Bモードと蓄熱式モードの違いと使い分け
- ヤグレーザーなど他の脱毛機との違いと使い分け
- 後悔しないためのクリニック選びと注意点
- 脱毛効果を実感する回数と期間


- ゴリラクリニックに7年通う。
- ヒゲ、鼻毛、VIOの医療脱毛中。
- これまでの施術回数は30回以上。
- 脱毛に使った費用は100万円以上。
- 家庭用脱毛器でも全身脱毛中。
メディオスターで永久脱毛が可能な「Bモード」とは?


脱毛経験者の多くは、メディオスターを「痛みの少ない蓄熱式脱毛機」と認識していますが、実は最新機種(NeXT PROやモノリスなど)は、まったく異なるアプローチが可能な「Bモード(ベーシックモード)」を搭載しています。
蓄熱式(スムースパルスモード)でも永久脱毛は可能ですが、熱破壊式に比べて効果を実感するのが遅いため、あまり良く無いイメージを持っている人もいるでしょう。
ここでは、その仕組みと従来のイメージとの違いを詳しく解説します。
【結論】メディオスターはBモード使用で「永久脱毛」が可能
| 項目 | 永久脱毛 (AEAの定義) | メディオスター Bモードの仕組み |
| 定義 | 最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である状態 | 毛の組織を破壊する(毛母細胞の破壊) |
| 効果 | 長期間にわたり毛が再生しない状態 | 毛根を直接破壊するため、永久脱毛の定義を満たす |
| 方法 | 医療針脱毛、高出力の医療レーザー脱毛 | Bモード(熱破壊式)による高出力レーザー照射 |
「永久脱毛」の定義とは、米国電気脱毛協会(AEA)によって「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である状態」と定められています。
つまり、毛を再生させる組織(毛母細胞など)を破壊した状態を言います。
メディオスターが搭載する「Bモード」は、まさにこの毛母細胞をターゲットにした高出力の熱破壊式レーザー。
従来の「じわじわ温める蓄熱式モード」とは根本的に異なり、高出力のエネルギーで毛根組織を直接破壊します。



「永久脱毛=毛根を破壊する」と認識しましょう。
そのため、Bモードを使用することで、メディオスターは「永久脱毛」の基準を満たす施術となります。
メディオスターが単なる「痛くない脱毛機」ではなく、「効果もしっかり追求できる脱毛機」であることは、永久脱毛の定義から見ても明らかです。
なぜメディオスターは「蓄熱式で痛くない」イメージが強いのか?


メディオスターが登場した当初、その革新的な「蓄熱式モード」と「痛みの少なさ」が大きな注目を集め、多くのクリニックがその点をアピールポイントとして導入を進めました。
そのため、「メディオスター=痛くない蓄熱式」というイメージが世間に広く定着しています。
しかし、その後の機種の進化(NeXT PROやMONOLITHなど)により、従来の熱破壊式と同等、あるいはそれ以上の効果を狙える強力な「Bモード」が搭載されました。



最新機種ほどBモードの性能が上がっている印象です。
現在では、メディオスターは「痛みを抑えた脱毛」から「剛毛の永久脱毛」まで、幅広いニーズに対応できるハイブリッドな脱毛機へと進化しています。
ただ、クリニックによっては蓄熱式モードをメインで使用している場合もあるため、Bモードが使えるかの確認は非常に重要です。
私も通っているゴリラクリニックでは、Bモードの施術が全国すべての店舗で可能です。
Bモードでの施術を検討している方は、まず無料カウンセリグで希望する施術方法を伝えることをおすすめします。
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【日焼け肌・産毛にも可能】メディオスターは最強のハイブリッド機


一般的に、医療脱毛レーザーは肌のメラニンに強く反応するため、メラニンが薄い「産毛」には効果が出にくく、メラニンが多い「日焼け肌」や「色黒肌」には火傷のリスクがあり使用できません。
メディオスターのBモードも、メラニンに反応させて照射を行う熱破壊式レーザーのため、本来であれば日焼け肌や産毛には使用不可です。
しかし、そこをカバーするのが「蓄熱式モード」。
蓄熱式モードは、メラニンではなくバルジ領域(毛の生成を指示する細胞)をターゲットにするため、産毛の脱毛も得意とし、肌の色味に左右されにくいという強みがあります。
メディオスターが「最強のハイブリッド機」と呼ばれる所以は、Bモードと蓄熱式モードが互いの弱点を補い合っている点にあります。



肌の色で脱毛を諦めていた人はメディオスターがおすすめ!
これにより、メディオスター1台で、剛毛から産毛まで、そして色白肌から日焼け肌まで(※程度の限度はあります)、非常に幅広い毛質・肌質に対応できます。
全身脱毛のように部位によって毛質が異なる場合でも、最適なモードを使い分けることで効率的に脱毛を進められるのでしょう。
Bモード(熱破壊式)と蓄熱式モードの仕組みと違いとは?
| 項目 | Bモード(ベーシックモード) | 蓄熱式モード(スムースパルスモード) |
| 脱毛方式 | 熱破壊式 | 蓄熱式 |
| ターゲット | 毛母細胞(毛根) | バルジ領域 |
| 痛み | 強い(弾かれる痛み) | 弱い(温かい感覚) |
| 得意な毛 | 剛毛(ヒゲ、VIO) | 産毛、細い毛 |
| 肌質 | 色白肌推奨(日焼けNG) | 日焼け肌、色黒肌も可 |
| 効果実感 | 早い(ポップアップ現象) | 遅い(徐々に抜ける) |
メディオスターの最大の特徴は、「Bモード(熱破壊式)」と「蓄熱式モード」この2つのモードを搭載している点でしょう。
ここでは、それぞれのモードが持つ具体的な特徴と、どのようなメリットがあるのかを解説します。
メディオスターのBモードと蓄熱式モードの違い


メディオスターの真価は、ターゲットが異なる2つのモードを搭載している点にあります。
Bモード(ベーシックモード)は、高出力のレーザーを単発(ショット式)で照射し、毛の黒い色素(メラニン)に反応させて毛根の「毛母細胞」を破壊する、いわゆる「熱破壊式」です。
ヒゲやVIOのような太く濃い毛に非常に高い効果を発揮し、施術後1〜2週間で毛がポロポロと抜け落ちるため、効果実感が早いのが特徴。
ただし、高出力な分、痛みは蓄熱式モードより強くなります。
蓄熱式モードは、低出力のレーザーを連続照射し、皮膚の浅い層にある「バルジ領域(毛の生成を指令する部位)」にじわじわと熱を蓄積させて破壊する方式です。



毛質に合わせて使い分けるのがメディオスターの最強の使い方!
こちらはメラニンへの依存度が低いため、産毛や細い毛、日焼け肌にも対応しやすく、何より痛みが温かい程度と非常にマイルドです。
この2つのモードを毛質や部位によって使い分けることで、効率的な脱毛が可能になります。
【Bモード】「高い効果」と「早い効果実感」


メディオスターが搭載する「Bモード(熱破壊式)」は、痛みが強い分、ヒゲやVIOのような太く根深い毛(剛毛)に対して非常に高い効果を発揮します。
このモードは、毛の黒い色素(メラニン)に強く反応し、毛根の「毛母細胞」を直接破壊するため、永久脱毛が可能。
熱破壊式の大きな特徴は、施術後1〜2週間ほどで毛がポロポロと抜け落ちる「ポップアップ現象」が起こりやすい点です。



毛が抜ける実感が目に見えると、脱毛のモチベーションが上がる!
蓄熱式モードはじわじわと効果が出るため、「本当に効いているのか?」と不安になりがちですが、Bモードなら目に見えて毛がなくなるため、効果を早く実感したい人に最適です。
「痛くてもいいから早くヒゲをなくしたい」というニーズに応えてくれるのが、このBモードです。
【蓄熱式モード】「痛みの少なさ」と「肌への優しさ」


メディオスターの「蓄熱式モード」が持つ最大のメリットは、Bモードと比べて痛みが少ないことです。
従来の熱破壊式が「バチン!」という鋭い痛みであるのに対し、蓄熱式モードは低出力のレーザーを連続で照射し、じわじわと熱を蓄積させます。
感覚としては「温かいマグカップを肌に当てられているよう」と表現されることが多く、痛みに弱い方でも麻酔なしで耐えられるでしょう。



僕もBモードなら麻酔必須ですが、蓄熱式なら耐えられます。
また、高出力で毛根を焼くわけではないため、肌へのダメージが少なく、施術後の赤みや炎症、毛嚢炎(もうのうえん)といった肌トラブルのリスクを大幅に軽減できます。
特に顔は他人から見られる部位であり、施術後の赤みが強く出ると困るという営業マンの方には、肌に優しい蓄熱式モードは大きな安心材料となるでしょう。
肌が弱く、従来の脱毛で断念した経験がある方にこそ適したモードです。
麻酔について詳しく知りたい方はこちら↓


【徹底比較】メディオスターと他の脱毛機(ヤグレーザー)との違い
| 脱毛機 | メディオスター (Bモード) | メディオスター (蓄熱式) | ヤグレーザー (熱破壊式) |
| 方式 | 熱破壊式 | 蓄熱式 | 熱破壊式 |
| 痛み | 強い | 比較的弱い | 非常に強い |
| 得意な毛 | 剛毛 (ヒゲ・VIO) | 産毛・細い毛 | 最も根深い毛 (ヒゲ・VIO) |
| 効果実感 | 早い (ポップアップ) | 遅い (徐々に抜ける) | 早い (ポップアップ) |
| 日焼け肌 | 不可 | 対応可 | 条件付きで可 |
メディオスターがいかに優れた脱毛機でも、万能ではありません。
メンズ脱毛でよく使用される「ヤグレーザー」と比較すると、両方に優れた点があります。



私自身、メディオスターとヤグレーザーの両方を経験して、それぞれの効果を実感しています。
ここでは、2つのレーザーの違いを明確にし、あなたがどちらを選ぶべきかの判断材料を紹介します。
【メディオスター vs ヤグレーザー】痛みと効果の違い


メディオスターとヤグレーザーの2種類を比べる際に、よく比較されるのが「痛み」と「効果」でしょう。
ここでは、それぞれの違いを紹介します。
痛みを軽減したいなら「蓄熱式モード」


痛みに関しては、蓄熱式モードが圧倒的に楽です。
ヤグレーザーは「針で刺されるような鋭い痛み」であり、Bモードよりもさらに強力な痛みを伴います。



ヤグレーザー、Bモードの両方を経験しましたが、明らかにヤグレーザーの方が痛いです。
痛みに弱い方は、まず蓄熱式モードから試すのが賢明でしょう。
抜け感を実感したいなら「ヤグレーザー」or「Bモード」


効果で最も大きな違いが出るのが「抜け感」でしょう。
ヤグレーザーのような従来の熱破壊式は、毛根を高温で破壊するため、施術後1〜2週間で毛がポロポロと抜け落ちる「ポップアップ現象」がはっきりとわかります。
一方、メディオスターの蓄熱式モードは、バルジ領域を破壊して毛の再生を「予防」するアプローチのため、施術後すぐに毛が抜け落ちるわけではなく、次の毛が生えてこなくなる(または細くなる)ことで、徐々に効果を実感します。



ヤグレーザーは「今ある毛を倒す」、蓄熱式は「次の毛を防ぐ」イメージですね。
Bモードはこの中間、あるいはヤグレーザーに近い抜け感を実感できます。
肌質・毛質で見る最適な脱毛機の選び方
- 肌が弱く、痛みに弱い方、産毛まで無くしたい
→「メディオスター(蓄熱式モード)」が最適。
肌への負担を最小限に抑えられる。 - 肌は普通で、剛毛(ヒゲ・VIO)を早く無くしたい
→「メディオスター(Bモード)」が最適。
ヤグレーザーほどの強烈な痛みはなく、かつ熱破壊式の高い効果を期待できる。 - 肌が強く、とにかく最速で剛毛を撲滅したい
→「ヤグレーザー」が最適。
皮膚の奥深くまで届くため、最も根深いヒゲにも強力な効果を発揮。
脱毛機選びは、上記のように自分の肌質と毛質に合わせて判断しましょう。
肌質や毛質を調べるには、脱毛クリニックの無料カウンセリングを受診することが最も効果的です。
私も通っているゴリラクリニックでは、無料カウンセリングを受付中です。
カウンセリングだけならお金はいっさい掛かりませんし、強引な勧誘もありません。
自分に最適な脱毛機器のアドバイスを、脱毛に特化したプロの医師がしてくれるので、脱毛器選びに悩んでいる方は、まず無料カウンセリングを予約することをおすすめします。
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実際に無料カウンセリングを受診した内容はこちら↓


効果を最大化する「脱毛機器の切り替え」


最も賢い脱毛の進め方は、脱毛の進行度や部位によって機器やモードを切り替えること。
例えば、私がお世話になっているゴリラクリニックでは、医師の判断のもとで機器を変更する提案をしてくれます。
最初は毛が太く濃いため、ヤグレーザーやメディオスターのBモードで一気に毛量を減らしましょう。
これらの熱破壊式はメラニンに強く反応するため、毛が濃い初期段階ほど高い効果を発揮します。



最初は痛くても麻酔などを使用してBモードで頑張り、後半は蓄熱式で楽に、が理想ですね。
そして、脱毛が進んで毛が細く、産毛のようになってきたら、熱破壊式では反応しにくくなるため、「メディオスター(蓄熱式モード)」に切り替えましょう。
蓄熱式モードなら、Bモードやヤグレーザーが苦手とする産毛もしっかりと処理できるため、最終的な仕上がりが格段に綺麗になります。
このように、機器の特性を活かして切り替えるのが、効率よくツルツル肌を目指す最短ルートです。
メディオスターのBモードで脱毛する注意点4選
- Bモードを導入しているか確認する
- 施術前後の日焼けと乾燥
- 毛抜き・ワックスを使用しない
- 痛みと麻酔の確認
メディオスターのBモード(熱破壊式)で永久脱毛をするには、上記の4点に気をつけてください。
これを知らずに進めると、効果が半減したり、予期せぬ肌トラブルに見舞われたりする可能性もあります。
私自身の経験で得た、後悔しないための4つの注意点を解説します。
【注意点①】Bモードを導入・指定できるクリニックか確認する


これが最も重要かつ、見落としがちな注意点です。
「メディオスター導入」と書かれていても、必ずしもBモード(熱破壊式)を使えるとは限りません。
クリニックによっては、旧型の機種でBモードが非搭載であったり、最新機種(NeXT PROやMONOLITHなど)があっても方針として「痛みの少ない蓄熱式モード」のみをメインで運用していたりするケースが少なくありません。
ヒゲやVIOの永久脱毛を希望する場合、契約前の無料カウンセリングで「私はヒゲが濃いので、Bモード(熱破壊式)での施術を希望します」と明確に伝えましょう。



「メディオスターのBモード使えますか?」とカウンセリングで必ず質問しよう!
その上で、毎回指定できるのか、それとも医師の判断になるのか、追加料金はかからないか、肌質や毛質を見て蓄熱式モードと柔軟に使い分けてくれるのかを徹底的に確認してください。
ここを曖昧にしたまま契約すると、期待した効果が得られない最大の原因になります。
【注意点②】施術前後の日焼けと乾燥は「効果半減」と「火傷のリスク」がある


Bモード(熱破壊式)は、毛の黒い色素(メラニン)に強く反応する仕組みです。
そのため、施術前後に日焼けをして肌が黒くなると、レーザーが毛だけでなく肌のメラニンにも過剰に反応してしまい、火傷を引き起こすリスクが急激に高まります。
クリニックによっては、少しの日焼けでも安全を考慮して施術を断られるケースがあり、その場合、予約1回分が消化扱いになるペナルティが発生することも。



日焼けで施術を断られると、お金も時間も本当に無駄になります。
また、肌の乾燥も注意すべきでしょう。
乾燥した肌はバリア機能が低下しており、レーザーの熱ダメージを受けやすく、施術後の赤みや炎症、毛嚢炎(もうのうえん)といった肌トラブルに繋がりやすいです。
逆に、日頃から保湿を徹底し潤った肌は、皮膚が柔らかくレーザーの熱が毛根まで届きやすくなるため、脱毛効果の向上も期待できます。
脱毛期間中は、日焼け止めの徹底と毎日の保湿ケアを「施術の一環」として習慣化してください。
おすすめのスキンケア方法は、こちらの記事にまとめています。


【注意点③】毛抜き・ワックスでの自己処理は脱毛効果がゼロになる


脱毛の施術前には、照射部位の毛を剃る必要がありますが、この時に絶対にやってはいけないのが「毛抜き」や「ワックス」、「除毛クリーム」での自己処理。
Bモード(熱破壊式)は、毛根の奥にある「毛母細胞」という毛の製造工場を熱で破壊することで永久脱毛を実現します。
毛を根元から抜いてしまうと、破壊すべきターゲット(毛母細胞)そのものが毛穴から無くなってしまいます。



毛を抜いたら、その1回分の料金をドブに捨てるのと同じ!
その状態でレーザーを照射しても、破壊する対象が存在しないため、全く意味がありません。
せっかく高いお金を払って施術を受けても、その1回分の効果が完全にゼロになってしまうのです。
気になる場所だけ毛抜きで処理する習慣がある方もいるかもしれませんが、脱毛期間中の自己処理は、必ず肌表面の毛だけを剃る「電動シェーバー」を使用するように徹底してください。
おすすめの電気シェーバーはこちら。
肌にやさしい剃り心地で、毎分55,000回カットの27枚刃を搭載しているため、早剃り&パワフルな剃り味です。
【注意点④】Bモードの痛みと麻酔の種類を確認する


Bモード(熱破壊式)のデメリットとして避けられないのが「痛み」でしょう。
蓄熱式モードが「温かい感覚」であるのに対し、Bモードは「輪ゴムで強く弾かれたような、バチン!という鋭い痛み」を伴います。
特にヒゲやVIOなど、毛が濃く密集し、皮膚が薄くデリケートな部位では、かなりの痛みがあります。



脱毛は10回以上継続しますが、僕は痛みが強すぎたときは途中で挫折しそうになりました・・・
そうならないためにも、クリニックが「麻酔クリーム」や「笑気麻酔」といった痛み緩和のオプションを用意しているかを必ず確認しましょう。
麻酔の種類についてはこちらを参考にしてください。


また、麻酔が「有料」or「無料」によって、総額費用が大きく変わります。
クリニックによって麻酔代が無料のクリニックもあるので、痛みに弱い自覚がある方は、麻酔の有無と費用を契約前に必ず確認しましょう。
メンズリゼは、笑気麻酔・麻酔クリームの両方が無料のクリニックであり、ヒゲ脱毛(鼻下・アゴ・アゴ下の3部位)は5回14,000円※と非常にリーズナブルで、コストを抑えた設定となっています。
※初回契約の方のみ適用
メディオスターのBモードにも対応していますし、「ラシャ」という、こちらも蓄熱式と熱破壊式を兼ね揃えた脱毛機を使用しているので、幅広い脱毛が可能です。
気軽に麻酔を使用した施術を行いたい方は、メンズリゼの無料カウンセリングに申し込んでみてください。
メンズリゼとは?
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ヒゲ・VIO脱毛で効果を実感する回数と期間(Bモード使用時)
| 部位 | Bモードでの効果実感 | Bモードでのツルツル目安 | 期間の目安 | 費用相場(ツルツルになる目安) |
| ヒゲ | 5〜10回 | 20回~ | 2年半〜3年 | 20万~30万円 |
| VIO | 5〜10回 | 10回~ | 1年半~2年 | 15万~20万円 |
Bモード(熱破壊式)を使用する場合、蓄熱式モードのみで進めるよりも早い効果を実感できます。
特にヒゲやVIOのような剛毛部位では、3〜5回程度で「毛が減った」「自己処理が楽になった」と感じ始める方が多いです。
10回を超えると、見た目にもかなりスッキリし、青ヒゲや蒸れの悩みは大幅に改善されるでしょう。



僕は30回以上通ってますが、最初は蓄熱式モードで施術してました。
Bモードならもっと早く完了したかも…
完全にツルツルを目指すなら、ヒゲは20回以上、VIOは10回以上が目安です。
通院ペースは毛周期に合わせて1.5〜2ヶ月に1回が基本なので、完全にツルツルでには最低でも2年程度かかると見込んでおきましょう。
【ヒゲ脱毛の回数目安】5回・10回・15回の効果の違い
【5回目〜】
- ヒゲの生えるスピードが遅くなる。
- 毛質が柔らかくなる。
- 朝のヒゲ剃りが格段に楽になる。
【10回目〜】
- 毛量が大幅に減る。
- 青ヒゲが解消される。
- 肌のトーンが明るくなる。
【15回目〜】
- ツルツルに近い状態。
- 年1〜2回のメンテナンスが必要。
ヒゲ脱毛を施術する回数の目安は、上記のとおりです。
個人差はありますが、多くの方は15回以上施術すればツルツルに近い状態を目指せるでしょう。



僕は10回目くらいで、朝のヒゲ剃りが月1回にまで激減しました。
ただし、ヒゲは男性の体毛で最も手強く、Bモード(熱破壊式)でも根気強い継続が必要です。
15回目以降になると、ほとんどヒゲは生えてこないですが、完全にツルツルの状態を目指したい人は年に1〜2回程度は継続して施術を行いましょう。
【VIO脱毛の回数目安】5回で減毛、10回でツルツル
【5回目〜】
- 毛量が目に見えて減る。
- 毛質が柔らかくなる。
- 夏場の蒸れやニオイが大幅に軽減。
- 日常生活の快適さが格段にアップ。
【10回目〜】
- ツルツル(ハイジニーナ)に近い状態を目指せる。
- Oライン(肛門周り)やIライン(竿・玉)のしつこい毛も、ほとんど目立たなくなる。
- 衛生状態が最大まで高まり、自信を持って清潔感を保てるようになる。
VIOもヒゲ同様、太く濃い毛が密集しているため、Bモード(熱破壊式)が非常に効果的です。
上記の回数を目安に、目標とする状態を目指してください。
Vラインのデザインを整えたり、全体的に薄くする(減毛)のが目的なら、5回程度でも満足できるでしょう。
10回目以降になると、VIOの処理をほとんどしなくても清潔が保たれるので、快適さが格段に増します。



VIO脱毛は夏場の快適さが段違い!一度やると戻れません。
注意点として、VIO(特にVライン)はBモードだとヒゲ以上に強い痛みを伴うため、麻酔クリームの使用がほぼ必須でしょう。
「恥ずかしさ」も懸念点ですが、クリニック側もプロであり、タオルで隠すなどプライバシーには最大限配慮してくれるため、過度な心配は不要です。
僕も通っているゴリラクリニックでは、男性専門のクリニックであり、VIOの施術は必ず男性看護師が行います。
恥ずかしさを理由に、なかなかVIO脱毛ができない方は、以下の記事を参考にしてください。


【完了までの期間と通院ペース】最低でも1年半~2年は必要


脱毛は「毛周期(毛の生え変わりサイクル)」に合わせて行うことが重要です。
Bモード(熱破壊式)がターゲットにする毛母細胞は、「成長期」の毛にしか存在しません。
そのため、すべての毛を処理するには、毛が「成長期」に入るタイミングを待って、繰り返しレーザーを照射する必要があります。
一般的に、ヒゲの毛周期は早く1.5ヶ月〜2ヶ月ごと、VIOや体の毛周期は2〜3ヶ月ごとの通院が推奨されます。



脱毛は「早く終わらせたい」と焦っても毛周期は早まりません。
例えば、ヒゲ脱毛で12回コースを契約した場合、1.5ヶ月おきに通ったとしても「1.5ヶ月 × 12回(初回を除く)= 18ヶ月」、つまり約1年半かかります。
VIOで10回コースなら「2ヶ月 × 9回 = 18ヶ月」で同様に1年半です。
脱毛は「回数」だけでなく、毛周期に合わせた「期間」も必要であり、短期では完了しないと理解しておきましょう。
【まとめ】メディオスターのBモードで永久脱毛を実現しよう!


メディオスターはBモードで永久脱毛が可能です。
一般的に「痛くない蓄熱式」というイメージのある機械ですが、Bモード(熱破壊式)に切り替えれば「永久脱毛」を本気で目指せる高性能なハイブリッド脱毛機です。
その特性を正しく理解し、賢くクリニックを選びましょう。
メディオスターはBモード(熱破壊式)と蓄熱式モードを使い分ける最強の脱毛機
| モード | Bモード(熱破壊式) | 蓄熱式モード |
| ターゲット | 毛母細胞 (毛根の奥) | バルジ領域 (毛根の浅い層) |
| 効果 | 永久脱毛 (剛毛に最適) | 永久減毛 (産毛に最適) |
| 痛み | 強い (輪ゴムで弾く痛み) | 弱い (温かい感覚) |
| 日焼け肌 | 不可 (火傷リスク高) | 対応しやすい |
| ポイント | 剛毛を早く無くしたい人向け | 痛みに弱い・産毛を無くしたい人向け |
メディオスターは、この2つのモードを部位や毛質、肌状態によって使い分けられるという大きなメリットがあります。
ヒゲはBモードで、産毛は蓄熱式モードのように使い分けることで、全身を効率的かつ効果的に脱毛できます。



自分の毛質に合うモードを提案してくれるクリニックを選びましょう。
重要なのは、自分がどの部位をどうしたいのかを明確にし、カウンセリングで「Bモードが使えるか」をしっかり確認してください。
脱毛経験者が語る「脱毛は人生を変える自己投資」


私自身、7年間で100万円以上を脱毛に費してきましたが、後悔は一切ありません。
毎朝のヒゲ剃りから解放された時間、青ヒゲのコンプレックスが消えた自信、VIO脱毛による衛生的な快適さ。
これらは、支払った金額以上の価値があると断言できます。
特に営業職の方や、見た目が重視される仕事をしている方にとって、清潔感は人間関係を円滑にする最強の武器です。



脱毛は高い買い物ですが、それ以上に人生の満足度を上げてくれますよ!
また、歳を重ねて白髪が増えると脱毛できなくなるので、悩んでいる時間は非常にもったいないです。
(医療用レーザーは白髪に反応しないため、施術ができません)
ヒゲ剃りやムダ毛の処理にかけている生涯の時間を考えれば、医療脱毛は決して高くありません。


まずは無料カウンセリングで「Bモード」について相談しよう


この記事を読んでメディオスターのBモードに興味を持ったなら、まずは一歩を踏み出しましょう。
多くのクリニックでは無料カウンセリングを実施しています。
そこで「メディオスターのBモードで永久脱毛したい」とあなたの希望を明確に伝えてみてください。



それが、理想のツルツル肌を手に入れる最も確実な第一歩になりますよ!
私も通っているゴリラクリニックでは、メディオスターのBモードについて相談できる無料カウンセリングを受診できます。
費用は一切かからず、無理な勧誘も行なっていないので、Bモードでの脱毛を気になっている方は、まず無料カウンセリングの予約をおすすめします。
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